五泉市、阿賀野市で入れ歯・義歯なら

〒959-1862 新潟県五泉市旭町8-33
「北五泉駅」より徒歩15分/駐車場14台完備

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入れ歯治療の種類・料金

当院で扱っている「入れ歯治療の種類・料金」についてご紹介いたします。

テレスコープ義歯

「テレスコープ義歯」とは、入れ歯先進国のドイツで開発された部分入れ歯のことです。

歯に直接被せる内冠・入れ歯の本体・外冠から構成されています。保険適用の部分入れ歯と違い、歯に引っ掛ける金属のバネを使わない「はめこみ式」となっています。

テレスコープ義歯の最大の魅力は、残った歯を傷つけないという点です。以下のようにさまざまな種類があります。

コーヌステレスコープ

残っている歯の上から入れ歯を装着する方法です。紙コップを2つピッタリ重ねると外れにくくなる原理を利用し、全ての歯と入れ歯で2重の円柱形を設置して固定します。基本的に、神経のある歯を3本以上利用します。

I・H様 男性 70代
治療内容
今までの入れ歯が噛めないという主訴で来院されたため、ご希望をお伺いしコーヌステレスコープの治療を行いました。
治療の期間:約6か月
治療の価格:2,100,000円(税込)
治療のリスクや副作用:ご自身の歯を形態修正する場合がございます。

リーゲルテレスコープ

歯と歯をレバーで鍵をかけるようにして、入れ歯を固定する方法です。歯の本数が多くて神経がない方や、歯の揺れが気になる方におすすめしています。

レジリエンツテレスコープ

残っている歯はそのままにして、粘膜で支える方法です。残っている歯が3本以内の場合や、コーヌステレスコープ・リーゲルテレスコープでは対応できない場合に使用します。入れ歯であごを全て覆い、唾液の「ウォーターフィルム現象」を利用して入れ歯を固定します。

テレスコープ義歯 片あご 1,100,000~2,750,000円

※税込み表記となっています。

治療名:入れ歯(テレスコープ義歯)
治療のリスクや副作用:ご自身の歯を形態修正する場合がございます。

シュトラック義歯(シュトラックデンチャー)

ドイツのコンセプトと日本の伝統の融合
「シュトラックデンチャー」 

入れ歯を安定してしっかりと吸着させるには、歯を失う前と同じ位置に人工の歯を入れるのが最も良いとされています。

そのためには、周囲の筋肉の働きを妨げないように、失った歯と歯ぐきがあった空間を精密に型どりすることが重要です。

当院では、「上下顎同時印象法による総入れ歯の製作法(シュトラックデンチャー)」をご提供しています。これは、歯があった元の状態を再現して患者さまの筋肉を誘導する入れ歯となるため、安定しやすく、吸着しやすい入れ歯になります。

シュトラック義歯
(シュトラックデンチャー)
総入れ歯(上下のあご) 1,100,000円

※税込み表記となっています。

治療名:入れ歯(シュトラック義歯)
治療のリスクや副作用:義歯完成まで製作に時間がかかります。

ノンクラスプデンチャー+金属床義歯

金属の留め金(クラスプ)がない入れ歯です。

保険適用の入れ歯の場合、お話しているときや笑ったときに金属の留め金が見えて、入れ歯だということが他人にわかってしまい、恥ずかしいと感じる方は少なくありません。

金属の留め金がない「ノンクラスプデンチャー」なら、入れ歯と気づかれない自然な見た目を実現できます。当院では耐久性を考慮して、入れ歯本体の裏打ちに金属を使用しています。

ノンクラスプデンチャー
+金属床義歯
片あご 220,000~275,000円

※税込み表記となっています。
※お口の状態に応じて料金に変動あり

治療名:入れ歯(ノンクラスプデンチャー)
治療のリスクや副作用:強い力をかけると割れる(欠ける)可能性があります。土台となるご自身の歯に負担がかかります。耐久性がやや劣るため、数年後に再作成が必要になる可能性があります。

治療名:入れ歯(金属床義歯)
治療のリスクや副作用:破損した場合、修理に時間がかかる可能性があります。金属の種類によってはアレルギーがでる可能性があります。加齢によるお口の中の変化により、定期的に調整が必要になる可能性があります。

金属床義歯

歯ぐきと接する部分(床:しょう)を金属で作る入れ歯です。

金属は丈夫で、レジン(プラスチック素材)よりも薄く製作できるため、お口に入れたときの違和感が少なくなります。

また、食べ物の味や温度を感じやすく、おいしく食べられるというメリットもあります。

金属床義歯(チタン) 363,000~385,000円
金属床義歯(コバルトクロム) 242,000~275,000円
金属床義歯(白金加金) 605,000~660,000円

※税込み表記となっています。

治療名:入れ歯(金属床義歯)
治療のリスクや副作用:破損した場合、修理に時間がかかる可能性があります。金属の種類によってはアレルギーがでる可能性があります。加齢によるお口の中の変化により、定期的に調整が必要になる可能性があります。

マグネットデンチャー(オプション)

磁石の力で固定する入れ歯です。金属のバネがないので見た目も良く、磁石の力で自然に固定されるので着脱が簡単にできます。

当院では、インプラント治療のサポートとしてこちらをご提案することもあります。

マグネットデンチャー
(オプション)
330,000~385,000円

※税込み表記となっています。

治療名:入れ歯(マグネットデンチャー)
治療のリスクや副作用:土台となるご自身の歯を削る必要があります(削る量は個人差があります)。治療時に出血を伴う可能性があります。強い力をかけると割れる(欠ける)可能性があります。

保険の入れ歯

保険適用の範囲で作る入れ歯のメリットは、治療費が安く、壊れた場合の修理がしやすいという点です。

一方で、歯や歯ぐきの部分はレジン(プラスチック素材)でできているため、水を吸ったり色素がしみこんだりしやすく、長く使っていると変色や変形が起こりやすいというデメリットがあります。また、自費診療の入れ歯に比べると見た目の美しさや安定感、噛みやすさも劣ります。

当院では保険治療でも、よく噛める入れ歯を作るためにシリコンを使用して精密な型どりを実施。できる限り噛みやすい入れ歯をご提供いたします。

保険の入れ歯 保険適用

保険の入れ歯と自費の入れ歯の違い

入れ歯の治療には、健康保険が使える「保険診療」と健康保険が使えない「自費診療」があります。

保険診療のメリット
  • 健康保険が適用されるので安価
  • 作製期間が比較的短い
保険診療のデメリット
  • 限られた材料しか使えない
自費診療のメリット
  • こだわりをとことん追求できる
  • 時間や使える材料に縛りがない
自費診療のデメリット
  • 製作期間が長い場合がある

保険診療は、治療方法や治療に使う材料にも細かいルールがあり、決められた以上の治療は行えません。

そのため、患者さまごとに細かい調整や工夫が必要な、手間と時間をかけたオーダーメイドの入れ歯を作ることは困難です。しかし、自費の入れ歯治療ならそれを叶えられます。

保険診療、自費診療どちらが良いかは、患者さま一人ひとりにとって異なるところもあるでしょう。当院では、こだわりをとことん追求する方には自費の入れ歯をおすすめしておりますが、保険診療でも最善を尽くしてお作りしています。

メリット・デメリットをしっかり説明した上でご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

※表示価格は全て税込です。

以下のページもご覧ください

当院の入れ歯治療について詳しくご説明しています。お使いの入れ歯が合わないという方もぜひご相談ください。

保険診療でお作りするもののほか、入れ歯先進国ドイツで開発された入れ歯など、自費診療の義歯も多数ご用意しています。

ご来院から治療終了まで、入れ歯治療の流れについてまとめています。治療の進み方をご確認いただけるページです。

患者さまからよくいただくご質問について記載しています。気になる点がございましたら、まずはこちらをご確認ください。

お口の状況を適切に把握するための検査設備、より精密な治療をご提供するための治療機器についてご紹介します。

検診・歯石取り・歯のクリーニング・フッ素塗布も予約可能です

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診療時間

 
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午後:14:00~18:30
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